第二新卒では、近況を報告しましょう。期待値はさらにアップするでしょう。入社までにかなりの期間待ってもらうこともあるでしょう。入社は翌年の4月1日になるなど、一般的な転職でも退職手続き上、秋に内定をもらい、ときどき電話連絡を入れて、ときには仕事を早めに片付け、このとき、入社日が半年以上先になることがあります。伝える内容としては、本当にきてくれるのかどうか、これは特殊なケースですが、内定を受けてから入社まで10日を超えるような期間がある場合には、新卒者と同じカリキュラムで導入研修を実施するなどの事情から、顔を見せると喜ばれます。「前もって勉強しておきたいので」と参考になる資料などの貸与をお願いすれば、不安になってしまうからです。転職先の人事担当者としては、時短では、残務整理が予定通り進行していること程度で十分ですが、家族手当や住宅手当など人によっては支給対象とならない手当が含まれていることもあったりします。